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未来の不安と楽しみとちょっぴりの涙
先日、友人にすすめられた漫画、「ひかりのまち」。
探しても見つからず、同じ作者の別の漫画をみつけた。

「ソラニン」

24歳の大学を卒業して普通に就職した女の子、そしてバイトをしながらバンドをなんとなくやってるその彼氏。
なにも満足しない生活がひたすら続く日常に不安を感じながらも大学仲間と過ごす毎日。
と、自分が大学を卒業してフリーターをやってたときの心情そのままの漫画やったよ。
若いころに必ず感じる「恍惚と不安」(宮崎駿のせりふです。)がそのまま漫画になったような作品やったです。
自分もまさにその心情ど真ん中なので、でだん感情移入したよ。なんかいろいろ考えてしまって、夜眠れんで会社を遅刻したしね。
落ち込んだ、ていうより自分もマンネリかした日常を変えたいなあって衝動にでだんかられた。えらくならなくていい。有名にならなくていい。好きなことをやって友達や彼女と一緒に幸せを感じながら・・・どきどきいっぱいの毎日を。贅沢やけどそれが一番やねえ。
大学生の人にみせたら、将来に不安を覚えたっていってたし、漫画のレビューサイトでも不安になる、とかやっぱり描いてあった。やっぱりみんなこの漫画をみて感じることは一緒なんやね。
すごいことにこの作者、23、24くらいの若手新人漫画家っていうから、こりゃすごい、まさにその年だから同い年の人の心なりがわかるんやろうね。きっと周りにも同じことで悩んでた人がたくさんいるやろうし。

でもすごく好きな絵とリアルな世代ど真ん中で好きになりました。この作家の漫画で
「すばらしい世界」、「ひかりのまち」

もよかったけど、ソラニン、とってもよかったよ。

でも目の前の不安として、ぬおお〜沖縄出張なんてちょーいや。
カテゴリ:漫画 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
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